【お知らせ】2021年度一般社団STEAM Association活動報告会開催

更新日:3月9日



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ お申し込みは、下記Peatixページからお願いいたします。 ※このFBページでの参加表明では申し込み完了となりませんのでご注意下さい。 ・イベントページリンク:https://peatix.com/event/3168613 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【企画趣旨】

今回のイベントでは、2021年度における一般社団法人STEAM Associationの活動を振り返りながら、本社団法人がこれから目指していく方向性を、有識者の皆さんに参加していただき、語り合っていきます。

本社団法人は、近年世界中で注目されている「STEAM教育」を問い直し「ほんとうの学び」を世に展開するために、2021年を2つの方針のもと、活動をしてきました。

⑴ 専門家としての研究者を対象とした領域横断・分野越境を大学の外のフィールドで展開する「学びのコミュニティー」の創出を目指して活動の実践。

⑵ 企業人・行政人・アーティストなど、人生をかけて様々な物事の本質を突き詰めようとする人々を巻きこんで、異種格闘技のような知の対話の機会のあり方を模索しつつ、これまでにない刺激的な学びを提供する活動の試行。

本イベントでは、そんな私たちSTEAM Associationの2021年を振り返りつつ、参加者のみなさまを交えて、STEAM教育の未来と可能性、そして来年度の私たちが目指す方向性について、一緒に考えていければと思います。

当社団ならではの、企業、行政、事業主、アーティスト等の様々な方にとっての「学び」とは何かを「問い直す」機会になるようなイベントになるはずです。みなさま、奮ってご参加ください。

★こんな人におすすめ

・どのような研究が社会に届くのか。自分の研究は意味を持つのか。私は本当は何を学びたいのか……等々。研究・論文・学びの姿勢・在り方に悩みを持っている研究者

・専門分野に閉ざされている状況に不安や憤りを持って、思考と活動の範囲を広げたいと考えている研究者、企業人、アーティスト・事業主、行政関係者

・解と方向性の見えない現代社会のなかで、「学ぶこと」「行動すること」「幸せのあり方を考えること」のきっかけを探したいとかんがえている全ての主体

■ 当日のスケジュール (登壇者敬称略)

第一部 ・基調セッション (25~30分) 「なぜ問いを問うか - UnLearningの重要性 - 」 宮野公樹(京都大学)

第二部 ・クロストーク (30分×2) 前半:宮野公樹×加藤秀樹※(構想日本)×上野ふき(大阪大学) 後半:宮野公樹×岡田亜希子(シグマクシス)×石田正則(キャプラン)

※加藤先生はスケジュール調整中です。

第三部 ・2021年活動総括・2022年度の方向性(30分) 八神さん×宮野公樹×古谷紳太郎(東京工業大学)

●注意事項について ・本イベントは、オンラインのみの開催となります。 ・お申し込みはPeatix(上部記載のリンク)まで

★主催組織について 一般社団法人STEAM Associationでは、 SETAMに含まれるAをリベラルアーツのAとして強調し、 既存のSTEAMを一回り広く深く捉え、 いうなら理工系的な未来志向だけでなく 人文学的な歴史志向の要素を含めます。 何かを獲得するためでなく、おいしい、楽しい、嬉しいと同じ 人間の本性の位置に「学び」を置いた「ほんとうの学び(合い)」。 それを尊ぶ気風を世に満たすべく、 分野や業種を超えた様々な活動を展開します。

閲覧数:169回0件のコメント